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休むと肩凝りがひどくなる!?

連休はカラダが硬くなる?

皆様こんにちは

Hidenoriです。

 

 

2020年も始まって早いもので10日も過ぎました。

みなさんは、お休みをどのように過ごされましたか?

 

 

 

年末年始やゴールデンウィークなど

長期間の連休となると

つい家でゴロゴロしたくなりますよね。

 

 

しかし、

せっかくの休みだからと昼頃まで長く寝たり、

たまにはのんびりしようと、

あまり動かないようにすればするほど

 

 

 

カラダが痛くなることありませんか?

 

 

 

久しぶりに長い睡眠をとって遅く起きてみると

 

「なんだか腰が重い」

「寝違えて首を痛くしてしまった」

「頭痛がしてからだが重だるい感じがする」

 

そんな経験をされたことのある方は少なくないはず。

 

私ももちろん経験者です。

 

 

 

ではなぜカラダの為を思って休んだのに

逆に悪くしてしまうのでしょうか?

 

その一番の原因は、ずばり

 

 

 

『血行不良』です!!

 

 

 

よく血行不良は悪影響を及ぼすと聞きますが、

美容や健康以外に

痛みに関しても深く関わってきます。

 

 

 

普段の生活はどうでしょうか?

お仕事や家事などでどんな人も多少なりとも動いていると思います。

 

 

 

しかし、

休みになり普段の動きよりも

カラダの活動量が減ってしまうと

 

 

 

血液という

カラダにとっての最高の栄養が

行き届かなくなり

 

 

 

筋肉にとっても細胞にとっても

栄養不足の餓死状態に陥ってしまいます

 

 

 

この餓死状態が

カラダの不調を生むのです

 

 

 

とくに肩こりや腰痛は

血行不良で筋肉に栄養がいかず

 

 

 

まるでプルプルの赤身肉が

カラッカラでパサパサのビーフジャーキーのように

乾いた状態になってしまっている事から起きます。

 

 

 

 

想像してみて下さい。

 

 

カラッカラでパサパサのビーフジャーキーが

引き伸ばされたらどうなるでしょうか?

 

 

 

そうです

すぐ切れてしまいます。

 

 

 

栄養が行き届いたプルプルの筋肉は

弾力も柔軟性もあるので

引っ張られてもなんともありませんが、

乾いたビーフジャーキーではすぐ切れてしまいます。

 

 

 

 

 

これがカラダの中で起こっているのです。

 

 

 

 

 

腰周り首周りの血流が悪く

腰や首を支えている筋肉に栄養がいかず

パサパサのビーフジャーキー状態の為

 

 

 

少しの衝撃でも支えられなかったり

ビーフジャーキーのように硬〜くなってしまい

痛みが出てくるのです。

 

 

 

こうした症状を普段から感じている方は

正しく血液循環がカラダの中でなされて

いないことがほとんどです。

 

 

まずは筋肉が硬くならないように

お風呂にしっかり浸かるなどの

血行促進を行い、

 

 

 

休みの日には一日中家にいる事はせず

20分ぐらいの散歩だけでもしてみて下さい!

 

 

 

もちろん

この先辛い腰痛や肩こり、首こりをなんとかしたい場合は

 

運動をすることでしか

長期改善は見込めません!

 

 

ぜひ、普段の運動も見直してみる事をお勧め致します!!