自律神経のお話

 

 

こんにちは☺

 

 

 

 

フロント兼アロマセラピスト前田です!

 

 

 

 

2月も残すところあと1週間!!

 

早いですね~あっという間ですね~!

 

 

 

 

 

 

冬だ冬だと言っていましたが、もうすぐ春がやってきます!

 

まだ実感はありませんが...('ω')

 

 

 

 

実はこれからやってくる時期は、人が年間で一番体調を崩しやすい季節と言われています。

 

夏は熱中症があったり、最近ではインフルエンザが流行ったりと、他の季節の方がよっぽど体調を崩しやすいのでは?

 

と私は思いましたが、3月が一番身体の不調を感じる人が一番多いのだとか。

 

 

 

 

3月と言えば、

 

冬から春への季節の変わり目です。

 

卒業や入学、転勤や転居、新生活の準備、早い人では新生活を始めている人もいることでしょう。

 

 

様々な節目のタイミングが一挙に押し寄せてくるのが3月なんですね!

 

 

恐らく3月に何も環境が変わることはない!という人はほぼいないでしょう。

 

自分自身に変化はなくとも、身近な人の環境が変われば少なからずその影響を受けるでしょうしね。

 

 

 

 

 

 

さて、お話はタイトルにもあった“自律神経のお話”に入ります。

 

季節の移り変わりによる、気温・気圧などの外的な変化。

 

3月というタイミングでの生活に起こりうる環境の変化。

 

 

 

人間の身体には、様々な変化に対応するための機能を司っている自律神経というものがあります。

 

自律神経とは、交感神経・副交感神経の2つから成り立っています。

 

交感神経というのは、いわゆる【動】の状態です。活発に活動しているときというのはこの交感神経が優位な状態になっていて、緊張や興奮、テンションが高い状態なんかもこれに含まれます。

 

その逆の副交感神経は、【静】の状態です。休養をとっているときにこの副交感神経が優位な状態になっていて、眠っている時やお風呂につかってリラックスをしているときなどがこれに含まれます。

 

 

この2つの神経は、どちらか一方が活動するともう一方は抑制されバランスをとっていますが、その切り替えは無意識化で行われています。

本人の意思でコントロールできないのが自律神経なのです。

 

 

 

 

気候や環境の変化になんとか慣れようと、無意識のうちに緊張をして交感神経ばかりが活動しているのがこの3月という時期に当てはまるのかと思います。

 

 

こういったことで起こる不調というのは、自分でも気づかない間に疲れを溜めてしまい、なおかつその疲れをうまく解消できないところから来ていることが多いんでしょう...

 

 

 

 

 

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

自律神経に沿ってその解決法を考えてみると

副交感神経が優位になり、リラックスした時間を作る!

です!

 

 

 

 

 

自律神経の切り替えは無意識に行われてしまうものの、意識してその切り替えを出来るように工夫するといったことは可能です!

 

 

 

 

具体的には

 

・お風呂にゆっくり浸かる

・好きな音楽をかけて、なにもしない時間を作る

・気持ちいい範囲でのストレッチをして、身体の緊張をほぐす

・好きな香りのアロマを焚いて眠りにつく

・深呼吸をする

 

などなど。

 

 

他にもたくさんありますが、書き出すと止まらなくなりそうなので💦

 

 

 

ちなみに副交感神経が優位に活動している時の人間の身体は、

☆胃腸が活発に活動し

☆免疫力が上がり

☆血管が拡張し血流が良くなる

という状態になります!

 

 

 

交感神経ばかりが活動しているときは、これと逆のことが起こっているわけです・・・

 

 

ストレスで胃腸を壊したりするのは、こういったことも原因のひとつなんですね!

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、体調を崩しやすいとされているこれからの季節は

意識的にリラックスタイムを取り入れましょう!