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  • 2019/12/10
    子ども情報ブログ
    ストレッチってなんだ??????

    体を伸ばすあの運動をわかりやすくご紹介!


    今日は、子どもたちのお悩みでも多いストレッチについてご紹介します。

    体が硬くて伸ばしているけど柔らかくならない、ストレッチしてるけど怪我が多いという子どもを持つ親御さんはぜひご覧下さい。


    ストレッチってなんだ?

    子供たちもプロアスリートのようなトレーニングをすることは、今では珍しくない状況です。

     

    「あのサッカー選手がしているあの運動が効果がある」

    「あの野球選手がしているからこの体操はすごく良い」

     

    と昔と今では環境が変わり、携帯が1つあればすぐに動画を見ることができます。

     

    でも、ここで気になる点があります。

     

    「あのサッカー選手がしている」

    「あの野球選手がしている」

     

    というのは、運動時に自分自身の体のことは考えられていません。

    自分にあったものかどうかは考えていないという点です。

    トレーニングをし始める最初の1歩としては良いかもしれません。

     

    たくさんその有名選手が行っているトレーニングを続けたら、体の変化がでるお子さんもいるかと思います。

    でも効果が出るのは、全員ではありません。

     

    なぜ、効果が出ないのでしょうか?

     

    その答えはすごく簡単です。

    みんな生きてきた環境や生活スタイルが違うからです。

    普段から使用する体の部位が人間は一定になりやすいので、体の支える・使える部位もその方は一定になるのです。

     

    「だから、普段の生活で使えていないところをプロ選手の運動で使えるようになった。」

    という捉え方ができます。

     

    なので、むやみやたらにするのではなく、使えていない部位がどこで・どう動いていないかを知る。

    その動いていないところを狙ったストレッチやトレーニングをすることが大事です。

     


    ストレッチはなぜするのか??

    ストレッチの効果を説明いたします。

    代表的なのはこの二個です。

    【1】 柔軟性を高める

    まず、「柔軟性を高める」というところから説明していきます。

     

    ストレッチを行う事で、筋肉の柔軟性=関節の可動域が高まります。

    日常生活で座った状態などの同一の姿勢を続けたり、運動で同じ動作が繰り返される事で筋肉への負荷が同一の部位に集中し始めます。

    筋肉は骨に付着しているので筋肉が縮まる事で骨が動き、腕や脚が曲げることができます。

    しかし、筋肉への負荷が同一部位に集中すると、筋肉への負荷が偏った部分の筋肉は正常に動きません。

    負荷の偏りが目立ち始めると、怪我に繋がることがほとんどです。

     

    なので筋肉の柔軟性を向上させることは必須なのです。

    【2】 怪我(障害)の予防になる

    次に、怪我の予防についてお話をします。

    子供たちの怪我で多いのは、足首の捻挫・成長痛(膝はオスグッド、踵はシーバー病)・腰椎分離症or腰痛が代表的です。

     

    例えば足首の捻挫に関しては、外からの外力(誰かに押された力)・自分で自分の体をコントロールできる力の欠如によって捻挫は起きます。その他のケガに関しても、同様のことが言えます。

     

    スポーツのウォーミングアップでは、動きながら行う「動的ストレッチ」・止まって行う「静的ストレッチ」が代表的なストレッチです。

    ウォーミングアップで大事なことは、心拍数や全身の血流量を増加させることですのでストレッチ・トレーニング・ランをすることが望ましい。

     

    という効果のもとストレッチは行われます。

    効果を理解することは大事。

     

    こういった効果を得るために是非ストレッチをしてみましょう!

     


    ストレッチの注意点3か条

    ストレッチをする時に気をつけることがあります。

    代表的な3つのことをご紹介します。

    1、呼吸をとめないこと

     

    ストレッチを行っている時に多いのが、この呼吸をとめてしまうということ。

    呼吸を止めてしまうと力む状態になり、力をいれていると同様の状態になります。

     

    筋肉をのばすという動作を行っているにも関わらず、筋肉を縮ませるという逆の動作をしている。

     

    それでは、効果を感じることができません。

    ストレッチを毎日行っているけど、結果がでない方は一度自分の呼吸がどうかみてみましょう!

     

    2、自分が痛いところまで行わない

     

    次に多いのが、痛いところまで伸ばしてしまうこと。

    これを続けているとケガにつながります。

    筋肉だけでなく、腱・関節包(関節にある潤滑油をだす袋)も伸びてしまいます。

    腱・関節包が伸びきってしまうと正しい機能は起きません。

     

    のびきった状態で関節は正しく動きません。

    その状態がつづくと、ケガに繋がるのです。

     

    また、痛みを感じると伸張反射といわれる反射が発生し、

    筋肉をもとの伸ばされてない状態に無理やりもどす機能です。

    伸張反射は、「筋肉がきれそう」「怪我しそう」と筋肉の中にあるセンサーが反応した時に起こる大事な昨日です。

     

    3、間違った動きでないかを自分や誰かに確認する癖をつける

     

    ご自身がフォームをきれいにできていると思っていて実際に動画や写真を取れる端末で見ると、

     

    「こんなにもストレッチのフォームが違うのか!」

     

    とか

     

    「意外にこのトレーニングはしっかりできているな!」

     

    と感じている方も多くないです。

     

    第三者目線で自分の動きを把握できることを日頃からしていく事で自分への意識を高めます。

    自分への意識が高い選手は、運動能力が高い印象です。

    なので自分への意識を高めていく事を普段からも行っていく事をオススメします!

     

    ストレッチの方法を親子で学ぶ体の講座を開催します

    ※こちらの講座は満員となったため、募集を締め切りました

    今回は親子で学ぶ運動講座を開講します。

     

    その名も「親子で学ぶ!ストレッチ講座」

     

    内容としては、とてもシンプルなものです。

     

    「ストレッチの方法をシンプルに伝える。」

     

    今回はそのストレッチ動画参考までにご覧ください。

    そのストレッチ方法を実際に受けれるのはこのイベント!

     

    ※こちらの講座は満員となったため、募集を締め切りました

    内容は、
    ・ストレッチとは何か? ・ストレッチってどのぐらい伸ばせば良いのか? ・ストレッチの正しい方法は? ・お子さんに合うストレッチの方法とは?
    を講義と実技でたっぷりおこないます。

    料金: スマ・ラボJr.会員 無料  うごきづくり会員 500円  一般 1000円

    定員 : 親子5組まで

    参加方法 : 下記お問合せフォームへの回答、もしくは電話番号 055-939-5300までお問い合わせください。

    持ち物: 動画や写真が撮れるカメラ・スマートフォン

    講師 : 須賀雄一(姿勢のお兄さん)

    Jr.アスリートへの想い、活動経歴はこちらをご参照下さい。
    (子供たちへの想い) https://ugokidukuri.com/suganoomoi
    (活動実績) https://ugokidukuri.com/media

     

    ※こちらの講座は満員となったため、募集を締め切りました

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