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かけっこ教室・うごきづくり教室の狙い

それは・・・

「継続は力なり」は本当ということ

良く運動指導者が集まった懇親会の中にもこのような会話が出てきます。

「1回で変化することを望む人がいる」

「絶対に変わると思ってこられる方がいる」

私たちも沢山の子どもや大人と関わり、変わることを応援するために全力になります。

しかし、魔法をかけれる魔術師ではないので魔法はかけれません。

「これをしたら良くなる!」という広告もありますが私は無理だと感じております。

もちろん中にはできる人もいるかと思います。

 

でも、続かなかったり・継続できなかったりと様々なはず。

 

やはりなんでも、継続することの大事さを痛感します。

 

その時にできたことは継続していかないとできないことになります。

 

脳も体も感覚というものがとても重要です。

良く運動指導をしていてもそうですが、

「昔は柔らかかったの!」「昔はできたんだけどなぁ〜。」

というフレーズをお聴きします。

それは運動の量や質が年々変化し、筋肉量が減少。

という過程を踏み、今に至るということ。

 

すると、できていたことができなくなるという状況になります。

 

「ではどうしたらいいのか?」

というのをかけっこ教室やうごきづくりの活動でお話をしております。

家でできるように宿題にしたり、動画を見てって!その方に送付をしたりと試行錯誤の毎日です。

 

でも結局は親の方々と一緒に見守り、応援することによってのこの継続というものが

成り立ちます。家で私がやりなさいと言っても子どもも人間。

サボる時はあります。

サボってもいい時もあります。

けれどもサボり過ぎでも良くないと感じます。

 

サッカーでもありますが。小学生の時はあるドリブルができるが中学校で環境が変化し、できなくなる。

ということも含めてしないとできないことは日常茶飯事。

だから動かすのです。

トップアスリートの方でも、「使えない体の部分をなくすこと」を目標にしてトレーニングしている方も

多くいます。

 

継続していくことは本当に、本当に大事です。

 

では!!