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ジュニアパーソナルモニター終了!!

皆様、ブログ閲覧ありがとうございます。

姿勢のお兄さんであり、パーソナルトレーナーの須賀雄一(すが ゆういち)です。

 

今回私が担当したモニターパーソナルトレーニング【子どもパーソナル】の結果を報告いたします。

期間は。2017年7月〜9月末までの3ヶ月間。

週に2回、1セッション60分でのトレーニングを行いました。

 

まずは、開始当初のモニターさんE.Nさんの写真です。

7月開始の状況です。

初回は、左足首に痛みがありました。

この時の様子を見ると重心はやや後ろ(かかと側)に乗っているのが見てわかると思います。

左脚に体重がのっている状況です。

この画像から推察されたのは、左足首に普段からも相当負担をかけて立っていたこと、それに伴い痛みを発症しているということを考えました。

あともう少し何か評価できないかなと思い、

① 腕立て伏せの最初の姿勢チェック

② 立ち幅跳び

バレエを行なっている彼女は、バレエの時のターンが回れないことを気にしてました。

ターンで必要な動きとして、

姿勢の維持、自分の体を足や体幹部で押すことができるのかというところのチェックをしたいと考え、

①と②のチェックを行いました。

 

腕立て伏せの最初の姿勢はこのような状況でした。

お尻が高く、体はくの字でした。

そこからトレーニングをし、1ヶ月トレーニングをし、下の写真の結果になりました。

 

お尻の位置が7月と比べて落とせるようになりました。

体幹部の筋肉と股関節の筋肉が使えるようになってきた結果でした。

ジュニアアスリートは、姿勢の改善と共に動きの改善をすることを狙いとしてます。

 

 

9月にはこのような結果になりました。

 

手で支えることができようになり、背骨の弯曲(背中の辺り)も出てきております。

手での支えができることによってこのような状況になります。

姿勢を変えるために大事な動きは、

 

①背骨の周辺の緊張を取る

②足の指で体を支えられるようにする

③手で上半身をまっすぐに支えられるようにする

 

以上をまずは行えるかチェックする。

大人にも当てはまります。

 

すると動きがこう変わります。

姿勢も以下のように変化します。

 

左が初回、右が最終回の姿勢です。

耳の位置が変わったように重心の位置がだいぶ前になりました。

モニターを受ける前と比べて、かなり後方に重心が乗っているのがお分かりかと思います。

 

 

次回のブログではどんなトレーニングをしていたのかをご紹介します。

あと、モニターの期間中にもこんな素敵なご報告をいただきました。

 

 

 

 

やっぱり結果が出ると本当に嬉しいですね。

改めて自分たちトレーナーの重要性を感じました。

こうやって数多くのジュニアアスリートたちの応援ができることに感謝です。

今後もみなさんのプラスになるよう精進し、尽力していきます。

それでは!!