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子どものトレーニング

スマ・ラボでは姿勢のお兄さんによる子どもたち向けのレッスンを行っております。

このレッスンでは現在の子どもたちにおける姿勢や体の状態を変えようというコンセプトのもと行っております。

子どもたちのお母さん方からは、

 

「うちの子姿勢が本当に悪くて、、、」

「膝の成長痛がよくならなくて、、、」

「走ると体が反ってしまう姿勢になってしまって、、、」

 

というご相談を受けます。

この出来ない事には必ず意味があります。

そして、できるようになります。

でもこのできるようになるためには大きな、大きな壁がたくさんあります。

1つ目にカラダのこと、2つ目に心の持ち方、3つ目に人として。

この部分が大きく変化すると全体的に変化していきます。

 

1つ目のカラダのことは、姿勢についてです。

皆さん姿勢ってなんでしょうか?

 

姿勢とは、見た目の格好、立ち姿等の目に見える姿形をさすだけではなく、その人の心構え、気持ち、気構えや決意をこの言葉で代用する事がある。

 

「”動く”時」「”止まる”時」いろいろな状況があります。

この動くときの姿勢が大体崩れてしまっていることによって痛みやハリが出てしまいます。

日本では”これを体幹が使えない”からという風になりますが私はそうでありながらもなぜ、その部位(筋肉)がきかないのかという事を考えております。

けがをしたことも同様のシーンでケガする選手としない選手がいます。

これはなぜでしょうか?

 

この考えの原点にそのカラダの姿勢が深く、深く関係してます。

こんどはその姿勢を掘り下げていこうと思います。